サラリーマン家庭がふるさと納税を利用するメリットは?

パパ
う~ん……。
ママ
どうしたの?
パパ
会社の給料が上がっても税金が増えてるから、暮らしが楽になった気がしないんだよね。

 

こんにちは! 今回の記事はママ担当です。

 

サラリーマンというと何だかんだで給料やボーナスから税金や保険が引かれてしまいます。
この税金で支払うお金がもっと使えたらいいのにな~と思いますよね。

 

個人事業主であれば経費を作って収入を調整するということを聞きます。

 

サラリーマンにはそういう方法がないのでしょうか?

この記事でわかること!

  1. サラリーマンでも減税を利用できるって知ってた?
  2. ふるさと納税とは?
  3. ふるさと納税の仕組み
  4. 得する制度なのに何でみんな利用しないの?
  5. ふるさと納税サイトを見てみよう

 

 

 

サラリーマンでも減税を利用できるって知ってた?

 

ママ
税制は変わるものです。2018年12月の情報なのでご理解くださいね!

 

年末になると話題になるのが「ふるさと納税」

税と付くからには、税金に関することなのかな~という程度しか理解していない我が家……。

 

パパ
話は聞いたことがあるけど、やったことないな。
ママ
ふるさと納税を始めた人は「なんでもっと早くやらなかったんだろう」って言ってるんだよね。

 

何かもらえると聞いたことがあるけど手続きが面倒じゃないの? と思っている人は多いのではないでしょうか?

 

結論からお伝えすると、
ふるさと納税はサラリーマンに認められた得する減税。

ぜひやったほうがいいんです!

 

ふるさと納税とは?

 

ふるさと納税の正体は寄付。

 

国や公益法人に寄付をしたときに税を優遇するという法律があります。
ふるさと納税はその制度を利用したものなんです。

 

簡単にふるさと納税を説明すると――

  • 地域の活性化に貢献したいと思う自治体に寄付をする
  • 特産品や名産品がお礼の品としてもらえる
  • 寄付した金額はその年の所得税から還付(かんぷ)される
  • さらに翌年の個人住民税から控除(こうじょ)される

というもの。

 

パパ
コウジョ? カンプ?
サラリーマンは住民税も所得税も毎月の給料から天引きされてるから、深く考えたことなかった!
ママ
勉強したから説明するね!

 

ふるさと納税の仕組み

 

500万稼ぐ人が20万を寄付したとします。

 

本来なら500万に住民税、所得税がかかってくるところですよね。
しかし、20万寄付するので、480万で住民税と所得税を計算することになります。

 

毎月2万の住民税を払っている人が12万寄付したのなら、月々の住民税は1万円になるということです。

 

ママ
ただし、注意しなければいけないことがあるよ!

 

確定申告をする必要がある

 

サラリーマンは確定申告なんてしたことがないでしょう。

面倒という印象しかない確定申告……。

ハードルが高すぎますよね。

「もういいや……」

と思ったあなた。

ちょっと待ってください!

ママ
そんなサラリーマンにはぜひ知って欲しい!
確定申告が不要な制度があるよ!

ワンストップ特例制度を利用しよう!

 

インターネットから、ふるさと納税を申し込むと、お礼の品と寄附金受領証明書が届きます。
必要事項を記入して、寄附した自治体に送るだけで手続きは終了。

 

確定申告の必要がなくなる便利な制度です。

 

パパ
へ~! そんなに簡単なんだ!

 

ママ
ただし、ワンストップ特例制度を利用するためには、いくつか条件があるから確認してね。

 

条件 その1
確定申告が必要のない給与所得者等であること

○ サラリーマン
× 自営業、フリーランス
条件 その2
1年間の寄附先は5自治体以内

※同じ自治体のふるさと納税を何回か申し込んだとしても、1自治体計算になるのでご安心ください!
条件 その3
申込のたびに申請をする必要がある

※複数の自治体のふるさと納税を利用する場合、その都度申請書を提出します。
※同じ自治体のふるさと納税を利用した場合も同様です。
条件 その4
申請書には提出期限がある

※申請書の提出期限は、寄附の翌年1月10日迄(必着)です!

 

確定申告でも、ワンストップ特例制度を利用しても、控除される寄附金額の合計額は変わりません。

 

ですから、手続きがより簡単なワンストップ特例制度を利用することがおすすめ!

 

 

得する制度なのに何でみんな利用しないの?

 

こちらのグラフは「ふるさと納税の受入額及び受入件数」の統計です。
ふるさと納税の受入額及び受入件数総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」より

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用開始年度である28年度から飛躍的に増加しているのがわかります。
平成30年度の寄附税額控除の利用者は約300万人だそうです。

日本の労働者人口と比べると少なく感じますよね。

お得な制度なのに、なぜみんな利用しないのでしょうか?

 

ふるさと納税のちょっとしたハードル

 

こういった税制というのは、「その制度があると知って、申請しないといけない」というハードルがあります。

 

例えば、東京都民がみんな「ふるさと納税」をやり始めたら、税収が減って都政が困ってします。

 

そういった意味で、調べて知った人だけが得するように、ちょっとハードルを上げているんです。

 

パパ
その手間をかけた人が毎年毎年、おいしい思いをするということだね!

 

ふるさと納税サイトを見てみよう

 

ふるさと納税は「ふるさと納税サイト」から申し込むのが便利。
それぞれの市区町村のホームページを一つひとつ見ていたら大変です。

 

ふるさと納税サイトなら、いろいろな市区町村の情報がまとまっています。

なかにはポイントが付いたり、お得なキャンペーンを実施しているサイトもあるので、ぜひ見てみましょう!

 

ママ
代表的なふるさと納税サイトをいくつか紹介します!

 

総合通販サイトが運営する「Wowma!ふるさと納税」

 

総合通販サイトWowma!(ワウマ)が運営するふるさと納税サイト。
高級食材から雑貨・日用品まで品揃えが充実しています。

WALLETポイント、Wow!スーパーポイントで寄附できるというのも嬉しいところ。
auユーザーにおすすめです。

 

Wowma!ふるさと納税

 

Amazonギフト券がもらえる!「ふるなび」

 

寄付をすると返礼品とともに、amazonギフト券がもらえるということで人気のふるさと納税サイト。
グルメからトラベルまで充実の返礼品の数々。

どのサイトから申し込もうか迷ったら「ふるなび」がおすすめです。

 

→ 「ふるなび」を見てみる!

 

まとめ:サラリーマン家庭はふるさと納税がおすすめ!

 

今回はふるさと納税のメリットについてお伝えしました。

 

  • 少し手間はかかるけど、お得なふるさと納税!
  • ふるさとを応援して、返礼品をもらおう!
  • サラリーマンはワンストップ特例制度を利用しよう!

 

ママ
さふるさと納税サイトで、どんな返礼品があるか見てみよ!

 

息子
僕はお肉が食べたい~!

 

 

→ 返礼品を見るにはこちらから!

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