正しく理解できてる?サプリメントのラベルの読み方をわかりやすく説明

こんにちは。子供の便秘改善に奮闘するパパとママの応援サイト「パパママ目線」へようこそ。

サプリメントを選ぶときに

  • 原材料名
  • 栄養成分表示
  • 含有量

などラベルに書いてあることを確認すると思います。

 

しかし、私たちはラベルからどれだけの情報を得られるのでしょうか。

今回の記事は「サプリメントのラベルの読み方」について説明したいと思います。

 

パパ
う~ん……。正直言って、ラベルに書いてあることはよくわかっていない……。
ママ
ラベルの内容は誇大表示やウソを書けないから、サプリメントの素顔の情報を得られるところね。

 

 

サプリメントのラベルを確認しなければならない理由

 

サプリメントは栄養補給を考えて作られています。
だからといって子どもにも安心して与えてよいものでしょうか?

 

ママ
答えは基本的にノーね。

 

そもそもサプリメントはスポーツ選手が栄養を補ったりするために飲んでいたもの。
今は誰でも気軽に購入できるようになり、食事代わりの栄養補充として便利に使うようになりました。

市販されているサプリメントの多くは、安全性が確認されてから売られています。
しかし、子どもにも飲ませて大丈夫なサプリメントかどうか慎重に確認しておきたいですね。

 

パパ
サプリメントは栄養が偏った食品だと認識するといいね。

 

お子さんにサプリメントを与える前に、確認しておきたいポイントを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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サプリメントのラベルの読み方

サプリメントのラベルの読み方
息子の便秘に悩む我が家では、健康補助食品として「くるポンタブレット」を与えています。

くるポンタブレットの表示例を参考にして、ラベルの読み方を見てみましょう。

 

サプリメントは日本では食品なので、ポテトチップスやハムのパッケージと同様、

  • 成分表示欄
  • 原材料名欄

がラベルには書いてあります。

 

加えて、サプリメントの容器または包装に表示しなければならない事項は以下の6項目です。

  1. 名称
  2. 原材料名
  3. 内容量
  4. 賞味期限
  5. 保存方法
  6. 製造業者等の氏名または名称および住所

 

少し表記は異なりますが、くるポンタブレットのラベルにも記載がありました。

くるポンタブレットのラベル表示例
▲くるポンタブレットのラベル表示例

 

ママ
それではラベルに表示されている項目を1つずつ見ていきましょう。

 

成分表示欄の読み方

 

サプリメントのラベルに書かれている「成分表示欄」には必須項目が5項目あります。

  1. 熱量(エネルギー)
  2. たんぱく質
  3. 脂質
  4. 炭水化物
  5. 食塩相当量(ナトリウム)

この5つです。

 

そして、それぞれの栄養表示がどれくらい含まれているかが記載されています。

1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量は、国が定めています。
その最小限度と最大限度の基準に従っているかがわかるようになっています。

 

原材料名欄の読み方

 

「原材料名欄」には使われた原材料が、添加物も含めて多い順に並んでいます。

「ビタミンC」と書かれていますが、精製された栄養素だということ。
合成か天然かはわかりません。

例えば、「アセロラ」「にんじん」などと食品名称が書かれてあれば、食べ物そのものが使われているということです。

 

パパ
言葉のイメージだと「合成」より「天然」のほうが良さそうだけど……。

 

サプリメントの合成と天然とは、どう違う?

 

サプリメントは合成より天然のほうがいいか?というと、必ずしもそうではありません。

天然のものにも毒はあります。

 

例えば、熟す前の青いトマトには食中毒を起こす危険のあるトマチンという抗菌物質がたくさん含まれています。
ハーブ類はたいてい天然ですが、そもそも薬草として用いられていたものなので、毒性も兼ね備えているものが多いのです。

「天然由来」「天然成分」などを天然だと勘違いしている人は多いかもしれませんね。

合成がいけないというのではなく、「天然」という言葉でごまかすというのがいけないのです。

 

ママ
この手のごまかしには気をつけましょう。

 

添加物の表示はラベル表示からわからない

 

添加物の表示はわかりにくく、

  • 香料
  • 乳化剤
  • 光沢剤

などの一括名表示で書かれている場合は、実はその内容がよくわかりません。

 

添加物かどうか気になるという方は、安全を確認するために各メーカーに問い合わせてみるのがいいでしょう。

 

小さい子どもに与える場合は、ある程度の配慮は必要。
ただし、よほど節度のないメーカーのサプリメントでもなければ、ただちに何らかの被害を受けることはないと思って差し支えありません。

神経質になりすぎることの悪影響も理解しておきましょう。

 

添加物は安全なの?

 

できれば無添加のものがいいに決まっているのですが、今のところまったく無添加で作られているものは、ほとんどありません

飲みやすさや見た目をよくしようと、着色料や香料、甘味料などを添加しているサプリメントはよくあります。

 

こうした食品添加物は一応、厚生労働省が安全性をチェックしてOKを出しているもの。
しかし、利用者の立場で添加物を見るとき、「危険度」と「必要度」というモノサシで自分なりにチェックする必要はあるでしょう。

 

ラベルに問い合わせ先が記載されているかは必ず確認すること

 

上記以外にもサプリメントのラベルに

  • 賞味期限
  • 保存方法
  • 販売者
  • 輸入ものなら原産国名

これらが明記されていることを確認しましょう。

 

とくに大切なのは

  • お問い合わせ先
  • お客様相談室

の記載がされているかどうかです。

 

一度連絡をしてみて、どういった対応をしてくれるのか確認しておくのも大切です。

 

まとめ:サプリメントのラベル表示はしっかり確認することが大切

 

パパ
購入したサプリメントの本当の素顔はラベルに書いてあるということだね。
ママ
サプリメントを子どもに与えるときは、親がきちんと知識を身につけることが大事ね。

 

サプリメントを上手に活用すれば、普段の食生活で不足している栄養を補えます。
また、安心して子どもに与えられるサプリメントもありますので、しっかりとした知識を身につけて豊かな子どもの成長を見守ってくださいね。

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