トイレトレーニングは便秘と関連する?子供のために親が考えたいこと

こんにちは! 今回の記事はパパ担当(@mamapapaeyes)です。

最近、息子はパンツを履いている時間が長くなってきました。
気分がのっているときは、トイレでおしっこをしてくれます!

ですが――

息子
い~や~だ~!!!!
パパ
ど、ど、どうした?!
ママ
うんちが出そうなんだけど、トイレでするのは嫌なんだって……

 

ただでさえ便秘がひどい息子。
おしっこはトイレでできても、うんちはそう簡単にしてくれません……。

そこで、この記事では

・トイレトレーニングは便秘に関連する?
・その場合、親は何をしてあげればいいの?

ということをお伝えしたいと思います。

 

便秘の子供のトイレトレーニングは難しい?

子供が便秘でトイレトレーニングって、かなりハードルが高いですよね。

便秘が原因でトイレトレーニングが上手くいかないことは、往々にしてあるようです。

トイレトレーニングが上手くいかない理由

トイレトレーニングが上手くいかない理由
環境やトレーニング方法の違いよりも、便秘の状態と子供の性格によるところが大きいと言われています。

トイレに行きたくなるように、子供の好きなキャラクターやおもしろそうなグッズを用意したとしても、子供の気分がのらないときはなにをやってもダメということです。

たとえば、排便のときに痛い思いをしたことがあったり、出血をしたことがある子は、排便を我慢しようとします。

そういった子はトイレに行きたくないということが多く、トイレトレーニングで便秘をさらに悪化させる可能性があります。

また子供の性格によっては、トレーニングをしているときに怒られたりすると、トイレに行くことを我慢するようになってしまいます。

その結果、おしっこはトイレでするけど、うんちのトレーニングは遅れるというのはよくある傾向です。

便秘の子がトイレトレーニングをしたくないときの対処法

便秘の子がトイレトレーニングをしたくないときの対処法
排便したいのにがまんして出さない状態が1~2カ月以上続くのであれば、慢性便秘症です。

慢性便秘症の場合、トイレトレーニングを進めるより、まずは生活習慣の改善を試してみましょう。

対処方法を挙げておきます!

 

  • 食事の量が少なくならないように全体量を見直す
  • 汗をかくことによる水分不足に注意する(とくに寝汗などが多い場合は注意)
  • 朝食をとり、トイレに行く時間を確保する(朝食後というのがポイントです)
  • 夜更かし、寝坊は避ける
  • 間食(おやつ)の食べすぎは避ける
ママ
夏になると汗をかくから、水分補給と室内の温度調節が大事ね。
パパ
「便秘でない状態」は、苦痛を伴わない排便が週に3 回以上というのが目安だよ!

子供の排便習慣をみなおそう!

便秘の子供には排便の習慣がない、という場合も多いようです。
当然ながら、便のもととなるものがなければ排便はありません。

排便の習慣をつけるために知っておきたいポイントをお伝えします!

便になるものを食べる

子供の食習慣
肉類といった動物性たくぱく質は便になりにくい食べものです。
便になりやすい食物繊維を多くとることを意識しましょう。

こちらの記事で、便秘にならない食生活について書いてますので、あわせて読んでみてください!
→ 実は多い子供の便秘。原因は?解消法は?

排便のメカニズムを利用する

排便のメカニズム

口から入った食べ物はだいたい25~30時間くらいけて便になります。
口から入って出るまでの距離は約9m。

スムーズに排便するためには、メカニズムを知ることが大事です!

口から食道

食べ物を噛み、唾液と混じることで糖質を消化・分解。
そのまま食道を通って胃まで到達します。

 

  • 空っぽの胃の中に食物が入ると、胃の粘膜が刺激を受け、脳に情報が伝わります!

胃(滞在時間:約4時間)

胃の中で約4時間、おかゆ状になった食べ物は腸へ送られます。

 

  • 脳が指令を出して大腸が収縮運動を始めます!

小腸(滞在時間:約7~9時間)

十二指腸で黄色い便の色となり、タンパク質や水分などを消化・吸収し、小腸を通過します。

大腸(滞在時間:約25~30時間)

栄養分のなくなった食べ物のカスは、便になります。
腸の最後部である直腸の内側で圧が高まり、便意を催します。

 

  • 直腸の粘膜が刺激されて、脳に情報が伝わります!
  • その後、便意が起こります!
ママ
口に食べ物を入れてから排便の時間までを逆算すると、朝食をしっかり食べることが、排便のリズムを作るということね!
パパ
食べ物が大腸に達するのが就寝時間だから、寝る前に整腸作用のある健康補助食品を食べると良さそうだね!

 

親が便秘の場合、子供も便秘になりやすい?

親が便秘の場合、子供も便秘になりやすいという統計があります。

便秘の親と、便秘ではない親で比べた場合、子供が便秘なる確率は約3倍も高いそうです。
つまり、親は排便に関しての意識や理解をしっかり持つ必要があるということです。

親が排便に関する正しい情報を持ち、子供たちにうんちを出す大切さを教えてあげましょう!

まとめ:便秘の子はどのようにトイレトレーニングをするべきか?

本人の発達段階を合わせてトイレトレーニングをすることが大事。
まわりの子のオムツがはずれたからといって、決して焦ってはいけません!

・ひとりで歩ける
・ひとりで下着の上げ下げができる
・「おしっこ出そう」など、排尿・排便に関してコミュニケーションがとれる
・おしっこやうんち、トイレに興味を示す
・人のまねをしたがる

というように順を追って、準備を整えましょう。

便秘の子の場合は、近くの小児科でまずは便秘症の治療を受けましょう。
それから、規則的な排便習慣がついてからトイレトレーニングをはじめるのがおすすめです。

便秘は親の責任! 腸内環境をしっかり整えてあげましょう!

排便習慣を作ってあげたり、便が出やすい腸内環境を整えてあげるのは親の役目です!

「うちの子、便秘がちで……」と言うだけで済ますのではなく、親は最大限の努力をしてくださいね。

子供は便秘で苦しんでいるのですから。

1週間続いた便秘の後、泣き叫びながら排便する子供を見ていると、本当に申し訳ない気持ちで胸が張り裂けそうになります。
その苦しみに比べたら、少しの努力と行動は簡単ですよね?

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